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2014年1月18日 (土)

バイト風サラリーマン生活 06

年明け早々から新ガスでの評価準備が進められていた。

年末の騒動があり、設備の安全性確保の時間が確保できたたのだが・・

先週後半から評価実験が開始されるはずが始まっていな。

担当者に聞いてみると、設備の一部からリークがあるため、原因究明中とのこと。

新ガスを流す前に分かって良かったとのことですが、、、、

担当GLが以前のメールで既に新ガスは使っていて問題はないと言っていたのを思い出し、装置担当者に問いただしてみると。。。

「実はそうなんです。」

「新ガスは微量ですが漏れていた可能性はあります」とのこと。

事故報告は?と聞くと。

「漏洩検知器で警報が出ていないので報告書は上げられません」

そもそも検知器の精度はどうなのか?

警報が出なくても、可能性があるのだったら報告は必要なはず。

しかし、報告を上げると全設備の点検が言い渡され、設備担当の仕事が増えてしまうのでためらっているようだ。

警報出ていないので上への報告を怠っても問題はない。

ルール通りに業務を遂行している。

可能性で動いていたらきりがないような事を言っていた。

こうやって、各々の自己都合で大事故が起きるんですね。

○○マ□リア△の死亡事故も同じような経緯だったと思う今日この頃。

1つ1つは小さなリスクでも、積み重なることで大事故になる。

最後の引き金を引いた人間が罪に問われる。。。

・言葉では安全にと言いながら、突貫工事で実験を進めようとするGL

・スケジュールに間に合わない状況で十分な確認の作業時間がない作業者

・今回の漏洩の可能性を無視する設備担当者

化学的性質

  • ①常温ではほとんど無色・透明なガスで、液体はわずかに黄色を帯びている。
  • ②大気中に放出すると大気中に存在する極微量の水分と反応して、腐食性の強い刺激臭の強烈な白煙を生じる。
  • ③常温においては安定で、自己分解性もなく燃焼性もない。
  • ④水とは音を立てて激しく反応し、○○××などを生じる。
  • ⑤ほとんど全ての金属と常温において反応し、○○金属を生成する。
  • ⑥非常に反応性が高いため、多くの無機・有機物質とは接触と同時にそれらを自然発火させる。
  • ただし、△△は自然発火することなく○○化塩素と混合して爆発性の混合気を形成する。
  • ⑦希ガス(□□等)や窒素・酸素などとは反応しない。
  • ⑧△△○○などとは室温においても徐々に反応する。
  • ⑨酸素よりも強い支燃性を持っており、ほとんどの可燃性ガスや鉱物オイルと爆発的に反応する。
  • 取扱上の注意環境安全対策
  • ①水との反応は激しく音を立てて進行する。この反応によって、人体に対して強い腐触性を有する化合物を生成するため取扱いに注意が必要である。
  • ②高分子化合物(合成樹脂)との反応は十分なデ-タは無いが、その反応活性が六フッ化タングステンとよく似ていることからPTFE・PCTFEは辛うじて使用に耐えるものの、バイトンやハイドロカ-ボン類の樹脂は使用不可能と考えられる。
  • 設備には一切近づかないようGr内には連絡した。

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