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2013年12月

2013年12月29日 (日)

せかんどライフぷらん 12

最終回!!

仕事納めの27日の出来事。

通常であれば午前中仕事は通常業務で、午後から大掃除。

3時ごろには一本締めで退社となります。

今年は3時過ぎても何やらもめている。。。

年明け早々に評価実験を行うのですが、実験環境に危険が伴う。

評価装置が使用するGasに耐えうるものになっていないことが判明したからです。

Gas

実は、前々からそんなことは分かっていたのに誰も話に上げない状況でした。

自分のGrp内には新しいGasの情報は伝えてありました。

あとは、GLさんたちがどのような行動をとるか静観していたのですが、最終日になってもしらばっくれ状態。

午前中の会議で一石を投じてやりました。

責任問題が浮上しドタバタとなったのです。

あきれ返ったのは、安全性に対しての考え方。

他の部門からの情報では、シール部分のゴムの部分が劣化して粉々になったと聞いていた。。。Gas漏洩してしまう。

しかし、既に2か月前からそのGasは使用していて問題は発生していないので大丈夫とのこと。

評価スケジュールを優先して、実験に携わる人間(殆どが派遣さん)の安全性など二の次。

こんな人たちの集まりなので、「安全第一」なんて単なる飾り言葉。

その人たちや、更にその上の上層部にしてみれば、今回の私の発言は余計なきれいごとに過ぎないのでしょう。

風当たりはきつくなると思います。

早期退職制度を使って、この会社からおさらばしようかと考えていましたが、なんか馬鹿らしくなってきました。 gawk

自分の出世、保身だけを考えて生きている人たちが大半を占める大企業。

だったら、私は出世も保身も考えない単なるアルバイターとして、この会社に身を置こうと思います。

そうすれば、今回のように何も遠慮せず発言もできる。

また、くだらないイベント(役に立たない改善業務・成果発表会・・)には出席もせず、今の地位も返上できる。

会社辞めてその後バイトで生計をたてるよりずっとリスクは少ない。

バイトで今の給料は到底無理。

地位さえ諦めれば健全な精神状態で仕事ができる。

と言うことで、2014年~ 自社での立ち位置は「バイト風 社員」。

最低限のサラリーマンとしての心得は持ちつつ・・・

家族にも了解済です。

今後は同カテゴリ内に 「バイト風サラリーマン」として、日々の出来事をバイト目線で書いていきたいと思います。

2013年12月28日 (土)

2013年走り納め

いつもの練習コースで走り納めです。

富士山も綺麗に望めます。

20131228_2

走行距離は 33,902km

33902

今年の乗りはじめは、33,020kmなので。。。

882km・・・ coldsweats01

バイク乗りとは言えない距離ですね。

まー、無理をせず気ままに楽しもう。

来年も無事故、無違反でよろしくね~。

20131228

2013年12月17日 (火)

せかんどライフぷらん 11

昨日の記事のメール

Mailll

書くほうにも問題はあるとは思いますが、書かれる方も問題あるということで。。


2013年12月16日 (月)

せかんどライフぷらん 10

派遣社員さんの仕返し。。。

12/13付けで契約解除となる、派遣社員さんの退社挨拶メールが届いた。

お決まりの挨拶文の最後に・・

次の勤め先も県内なので、お会いすることがあると思います。

顔を見かけたらお声をおかけください。

追伸: ○木、村○ 両グループリーダは合っても無視します。

グループリーダとは普通の会社では課長クラスのこと。

このメールは所属部署全員に配信されていると思うので、本人にも送信されている。

大人しい派遣さんだったので、この内容にはびっくりでした。

円満退社しなければ、その派遣会社に対してクレームが入るはず。

それを知りつつも、このような内容をだしたのだから、相当の恨み辛みがあったのだろう。

Yy

(もう旬じゃないか。。)

正直、私もこの2人は良く思っていない。

一人は東大卒らしいが、その学歴だけその上司がチヤホヤしている。

たしかに失敗したことを、理論立ってうまく説明する能力は非常に優れている。

非の打ちどころがないため、上司もそうせざるを得ないらしい。

でも成功したところを見たことがない。。。

もう一人は、別部署から流れてきた流れ者。

別部署で不要なので出されたことに気が付いていないのか?

全く役立たず。

滅多なことで降格が無い会社なので、それを良いことに、伸びのびと羽を伸ばしている。

予算時と会議の出席だけ、そのグループの仕事は丸投げ。

彼らの餌食になった派遣さん。

大人しいので、何でもかんでも押し付けて責任も取らせていたんだろうな~。

他部署なので、深入りはしないのだが、こんなんばっかりです。

2013年12月14日 (土)

ブレークの予感

ブレークしそうな予感。。。

2013年 東京モーターショー

BMW。。

Ichi01 

1月からパチンコ番組に。。。

ビジュアルは文句なしなので、番組での振る舞いで

ブレークするか決まりそうですね。

2013年12月12日 (木)

せかんどライフぷらん 09

前回は間接部門のアピール術について一例をあげましたが、今回は間接部門の保身術について今まで経験したことを書き留めておきたいと思います。

自部署に責任が来ないようにする手口・・それは「女」です!

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色仕掛けとかではないです。。。

専門知識が無いことを武器にします。

男性社員は表には出てこず、他部署との窓口を全て女性にします。

他部署からの問い合わせやクレームなどは、すべてその窓口の女性が対応します。

当然、期待通りの回答はもらえず、何度も問い合わせしてもレスポンスの悪さに諦めることも多々あります。

最終的に男性社員が対応する状況になったとしても、窓口の女性の勘違いや知識がないことを言い訳にします。

要するに窓口の対応を時間稼ぎに使います。

クレーム等に関しては決して必死な業務はしません。

アピール業務はあんなに必死にするのに・・・

窓口だけではなく主業務も女性を大幅に起用します。

マニュアルの英訳を一手に引き受けるなんてプレゼンをし、大々的なアピールしておきながら、英訳に不備があると

「専門用語は理解できない」との言い訳。

そもそも、お前の存在はなんなんだ?

それをフォローするのがお前の仕事だろう!

技術系の英訳をするのは分かっているのに、しらばっくれ様は天下一品。

結局、丸投げはできなくなり不明点だけを問い合わせる仕組みになっていく。

次の期には、その受付のためのシステム構築の予算を取り、その説明会と新システムのお披露目プレゼンで2度のアピール。

転んでも、ただでは起き上がらない

依頼する側は面倒な手続きが増えるだけ。。。

予算を通してしまう上もボンクラなのだが・・・

(本内容は事実に基づいた内容であり、脚色等一切してありません)

2013年12月11日 (水)

せかんどライフぷらん 08

前回記事 07の、管理部門の具体的な事象を残しておきます。

鵜匠(そうむぶ)から飼いならされた鵜(部門窓口)に一報がありました。

棚卸し業務をせよ!

固定資産・リース資産・レンタル品

そのメールには、棚卸し方法や期日など詳細に書かれた書類がどっさり添付。

年に2回行われる棚卸し業務なので、内容は全く同じで日付だけが変更になっているもの。

しかし、今回は説明会も実施するとのこと。

やな予感・・・

そうです!私も飼いならされた鵜の1羽なのです。 クワッ!クワッ!

説明会。。。

「忙しい中お集まりくださってありがとうございます。」

(ほんと、忙しいのに・・)

この後延々と資料の説明が続く

どう客観的にみても、我々に説明しているのではなく、隣の上司に。。。

話し方は抑揚を付けて、説得するかのごとく。。。

(ちょっと笑えた)

結局、説明は資料を丁寧に読んだだけ。

時間にして30分

鵜にとっては、とても無駄な時間だった。

その後新提案と称して新しいプレゼン資料が映し出された。

題目は

 『現場(鵜)の方々の工数を削減し、、、』

(おいおい! そもそも現場に押し付けているお前らの問題だろ~)

 『精度を上げた棚卸し管理の提案!』

(はぁ? 今まで精度が悪かったの?)

そーなんです。

前にも書いたけど、現状況を悪見せて未来を上げる手法!

名付けて、”一度しゃがんで、ちょっとジャンプ”

内容は驚愕の 2回実施していた棚卸しを 1回にする!

更に、管理ステムの変更はせずに精度を上げる!

現場(鵜)の方々の意見が聞きたい!

(それを考えるのはお前らの仕事だろう!!)

本当に馬鹿げている。

一切意見することなく過ごしました。

結局は現場管理が重要になり、鵜匠(そうむぶ)の仕事は半減するだけ。

この説明会は、発表者の上司に対するアピールと、現場に責任を負わせるためのものとなりました。

十数人もいる鵜匠たちが、分担して1回/月で分担して確認すれば良い事なのに、そういった発想は全く無い。

人を利用することだけしか考えない文系人間のお話でした。

Ukai2

誰も取り締まることできないのが大企業病なのですね・・・

おつかれ~

(本内容は事実に基づいた内容であり、脚色等一切してありません)

2013年12月10日 (火)

せかんどライフぷらん 07

自部署への不満はこれくらで済むのですが、問題は管理・間接部門。

ある意味「縁の下の力もち」的な存在であるべき(自論)なのですが、ステージに立ちたがるのです。

自部署の存在価値をアピールしたいがために、規定を作ったりルール化したり。。。システム化したり・・・

それが少しでも役に立つのであれば良いのですが、、、

ほとんどは業務が複雑化するばかり。

ご本人たちはその仕組みをプレゼンし成果としているらしい。

アピールは百歩譲にしても、我々を巻き込むのは止めてほしいと切に願う。

また、管理と称する部門であっても各部門に選任窓口なるものを設置させ、実働はその窓口担当者に任せ、責任も負わせるあり様。

鵜飼の鵜匠のごとく。。。

Ukai

これだけITと騒いでいる割にはITを活用せず担当窓口へメール一本で仕事を依頼。

定期的な管理方法の変更の度に窓口担当に召集をかけ説明会・教育を実施する。

ごもっともな内容を、教科書通りのプレゼン。
その横には満足そうな上司。

こんな茶番にどれだけつき合わされてきたか。。。

自部者だけで管理する方法を考える気がまったくない。

「ご協力」とか「お願い」のメールを部門長に発進し、鵜を獲得しその鵜に餌を取らせる。

人の褌で相撲をとるのが得意な人たちが集まった部門。

景気が悪くなり存在価値が薄れると、今まで窓口にやらせていた仕事を自部署に取り込むしたたかさ。

更に人を減らされると、工数不足から今まで実施していたサービス(?)業務を勝手に打ち切り。

そんな程度。

自分も、その間接業務に10数年身をおいていたのですが、嫌気が差し移動した。。。

利益は直接業務ががんばれば良い。

自分たちは他の部門に負けないようアピールするのみ。

何が悪いの・・・

新卒者は上司の振る舞いをみて育つため、有望な人材も知らず知らずに染まってしまう。

残念なことです。

2013年12月 9日 (月)

せかんどライフぷらん 06

現在の業務内容を更に具体的に掘り下げてみます。

分かりやすく、車のメーカに置き換えてみると。。。

車の納期は通常3ヶ月とします。

【営業情報】

  ハンドルは左につけて、シートは3列を5列に変更してください。

  見積は明日中で納期は通常通りでお願いします。

 ・翌日に、追加で・・・

  ハンドルはど真ん中にして、タイヤは後輪ダブルに!

  追加分の見積は明日必用です。

 
 ・また次の日・・・

  ハンドルは左に決まりました。

 ・更に次の日

    ハンドルの件、お客さん迷っているので両方できるようにお願いします。
    あ、あと納期を1ヶ月前倒ししてくださいとのことです。

と、わがまま受け放題です。

「お・も・て・な・し~」 し過ぎでしょう。

でも、これが強みで伸びてきた会社なので、否定はできませんが・・・

Gtr


でもね、設計の立場からしたら、十分な時間(設計・検証・デバッグ)が無く、納期優先だけで事が進むことに居たたまれなくなるのです。

スケジュールは部品納期だけで語られるだけ、、、

日々入ってくる営業情報に右往左往し、やっつけ機能で出荷。

当然、トラブルは設計者責任。

こんな日々が続く・・・

設計何て言葉だけ、単なる便利屋じゃねーか!

2013年12月 7日 (土)

エアコンの室外機 騒音

2006年型 富士通ゼネラル 

最近うるさいです。。。

カバーを開けて原因解明です。

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このカバーが共振しているようです。

Dsc_1052_r

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接地面に絶縁テープを貼り

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カバー側も接触部分はすべて絶縁テープとゴムラバーを挟みこみ

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試運転。

やな音は完全に消えました。

Dsc_1058_r


エアコンの騒音トラブルって結構あるようです。

昼間は気が付かない音も、深夜になると結構大きな音になります。

2013年12月 5日 (木)

せかんどライフぷらん 05

サラリーマンのモチベーションは、家族を養うこと。

(独身だったら別ですが。。)

会社を辞めてしまうと今までの生活水準が維持できなくなる。。。

我慢するしかない。

何をそんなに我慢してるんだろう?

 ・給与の不満? 

  多いほうが良いけれど直接原因ではなさそう。

 
 ・人間関係? 

  仲の良い同僚はいるけど、大嫌いな奴もいる。
  これはどこの世界へ行っても大抵付いて回る。

 ・仕事内容?

  ハードはハードですけど、それなりの給与は貰っているので・・・

あらためて並べてみると、これといった大きな不満が見当たらない。

Tms01

 

 仕事の内容をもう少し掘り下げてみると。。。

  電気設計 Elec Engineer

  名詞には Expert Engineerとなっている。

  で、内容は一言で言えば、装置の電気設計。

 具体的には?

  顧客仕様の機能を設計し装置に搭載し出荷する。

 

上っ面はこんな感じで問題なさそうですが、具体的な内容を考えてみよう。

つづく

(画像は全然関係ないです foot)

2013年12月 4日 (水)

せかんどライフぷらん 04

当初は少数精鋭で順調に行っていたのだが、2年も経たないうちに100名ほどの大きな部隊になり恐れていた大企業病が蔓延し始めた。

人数が多くなればしかたないことですが、、、

ある程度までは大人のサラリーマンとして目を瞑ることはしてきたつもりでしたが、最近はその我慢の境界線を超えることが度々。

特に安全に関わる部分は設計者として妥協したくない部分。

でも社内は売上げアップ、後追い費用の削減が最優先で、安全に関わる部分は二の次になってきている現状。

対外的には「安全が一番」と言っておきながら。。

早く出世したいがため、数値を少しでも伸ばしたいと思う野心家たちの思惑で動いている。

分からんでもないが、やって「良いことと/悪いこと」の分別が付かなくなるくらいの競争。

さらにその責任を自分が負わなくてよいように、技術担当者判断に仕向ける。

権力を使って。。。

Tms00


きっと、どこの会社も同じなんだろうなと自分を慰めながら5年が経過した。

年齢が年齢だけに、同年代の上司ともめることは度々。

その都度、「厄介な案件を持ち出すな」見たいな空気になる。

同年代の上司への僻みも無いわけではないが、、、

部下は上司を選べないが、上司も部下を選べない。

なんて言葉がありますが、絶対的権限は上司にあるためそれに従うのがサラリーマンの宿命。

それができなくなった時が撤退の時なのだろうね。

世の中のサラリーマンのほとんどが同じ気持ちでがんばっている。

何をモチベーションにがんばれるか、そのストレスをどのように回避(ごまかし)しているのかを考えてみよう。

つづく

(映像は本文とは全く関係ないです) gawk

2013年12月 3日 (火)

せかんどライフぷらん 03

5年前にこの制度を利用しなくなった理由は、新しいプロジェクトが発足しその仕事をしてみないかと・・・

IT関連業務の前は電気エンジニアだったため白羽の矢が向けられたようだ。

20051223_2

その時期は会社の県外移転が予定されており、地元の人間も大量に移転しなければならない状況だった。

単身赴任・家族ごと引っ越し等 ドタバタしていた時期。

その部門の人間をまびいて、このプロジェクトへアサインすると、その人間は移転しなくて良いこととなり希望殺到となり収取がつかなくなる。

そこで、その部門以外で引き継ぎもなく新プロジェクトへアサインできる電気エンジニアとなると。。

好都合だったようだ。

仕事内容を聞き、腐ったIT関連業務よりはるかにまっとうな直接業務だったので承諾し勤務続行を決めた。

この新プロジェクトは4人でスタートとなった。

つづく

(映像は本文とは全く関係ないです)coldsweats02

2013年12月 2日 (月)

せかんどライフぷらん 02

この制度は、現在の仕事とは全く異なる職種を志す社員を会社がサポートするもので、年齢により最高24か月分の退職金上乗せがあり、さらに職業訓練費用などを補助してくれる。

通常は会社の業績が悪くなった場合、リストラの一環で実施される希望退職制度を、毎年自ら申請できる仕組みです。

会社の仕事が嫌になり、会社を辞めていく人間に対して口止め料を払うようなものだと思っています。

審査条件もある程度厳しく、部門長や役員の承認が必要となります。

よっぽど重要な人物ではない限り審査は通っているようですが。。。

今回、申請書を取り寄せてみました。

人事部と説明を兼ねて面談もしました。

Tms201300

一通り説明を受け、あとは年内中に審査及び申請すればこの制度が実施されます。

退職日は来年の1月~6月の日にちを指定する必要があります。

制度利用するとしたら、夏のボーナスは欲しいので6月30日でしょうね。

1ケ月の「りふれっしゅ休み」も残っているので、実質5月31日となりますね。

失業保険は給料の直近6ヶ月の平均手取りの80%なので、シャカリキに残業して手取りを増やしておく必要があります。

2年分の上乗せと約1年分の失業保険。。。約3年分

上乗せ分で住宅ローンは完済できるけど、再就職しても手取りは半分位と聞きます。

再就職できない場合はアルバイトになってしまう。

悩むな~

つづく

(画像は本文とは一切関係はありません) coldsweats01

2013年12月 1日 (日)

せかんどライフぷらん 01

ちょうど5年前にもこの支援を活用しようとしていた。

社内のIT関係の仕事に従事し10数年。

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ITツールって仕事を増やすだけで、ほとんど役に立っていないことに気づき、嫌気がさしていた時期。

IT部門はアピールだけを考え、会社全体を巻き込み約5年の歳月と300億円もの予算を使い、残ったのは使い勝手の悪いシステムと年間数億の保守料だけだった。

導入後はレガシーシステムから大幅に能力ダウンした分を取り戻すことでアピールを始めた。

ERP・PDM・サプライチェーンなどと当時の流行語のような言葉を並べ立て、予算をとり無理やり実行。

It01

不具合が発生しない状況を強制的に作り上げての運用テスト。。。

上層部も途中から気が付いていたとは思うが、転がりだした大きな玉は止められる状況ではなかったようで、すべてが順調に進んでいることで最後まで転がしていくしかないとの判断。

当然のことながら、システム導入後は各所からの不平不満が噴出。

後の祭りで、この環境を維持していかなければならなくなった。

昨今では、「IT祭り」も終わりシステム関係は削減の方向に進んでいる。

世の中全体がそうなってきている。

懲りずにKYなIT部門は、規模は小さいながらもシステム構築の予算を出し続け、自部門の存在感を知らしめるため「押し付けシステム」を作り続けていた。

しかも、数十人いるIT関係社員は、「SE」という名の都合の良い職種名の下で、大手の委託会社に依頼するだけ。

このありさまに嫌気が差し、5年前にこのセカンドライフプランに申し込みをした。

つづく

(画像はイメージであり本文とは一切関係はありません) coldsweats01

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