« せかんどライフぷらん 08 | トップページ | ブレークの予感 »

2013年12月12日 (木)

せかんどライフぷらん 09

前回は間接部門のアピール術について一例をあげましたが、今回は間接部門の保身術について今まで経験したことを書き留めておきたいと思います。

自部署に責任が来ないようにする手口・・それは「女」です!

F274b0bf1a011f9942c78bc785bbe5bc

色仕掛けとかではないです。。。

専門知識が無いことを武器にします。

男性社員は表には出てこず、他部署との窓口を全て女性にします。

他部署からの問い合わせやクレームなどは、すべてその窓口の女性が対応します。

当然、期待通りの回答はもらえず、何度も問い合わせしてもレスポンスの悪さに諦めることも多々あります。

最終的に男性社員が対応する状況になったとしても、窓口の女性の勘違いや知識がないことを言い訳にします。

要するに窓口の対応を時間稼ぎに使います。

クレーム等に関しては決して必死な業務はしません。

アピール業務はあんなに必死にするのに・・・

窓口だけではなく主業務も女性を大幅に起用します。

マニュアルの英訳を一手に引き受けるなんてプレゼンをし、大々的なアピールしておきながら、英訳に不備があると

「専門用語は理解できない」との言い訳。

そもそも、お前の存在はなんなんだ?

それをフォローするのがお前の仕事だろう!

技術系の英訳をするのは分かっているのに、しらばっくれ様は天下一品。

結局、丸投げはできなくなり不明点だけを問い合わせる仕組みになっていく。

次の期には、その受付のためのシステム構築の予算を取り、その説明会と新システムのお披露目プレゼンで2度のアピール。

転んでも、ただでは起き上がらない

依頼する側は面倒な手続きが増えるだけ。。。

予算を通してしまう上もボンクラなのだが・・・

(本内容は事実に基づいた内容であり、脚色等一切してありません)

« せかんどライフぷらん 08 | トップページ | ブレークの予感 »