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2013年12月10日 (火)

せかんどライフぷらん 07

自部署への不満はこれくらで済むのですが、問題は管理・間接部門。

ある意味「縁の下の力もち」的な存在であるべき(自論)なのですが、ステージに立ちたがるのです。

自部署の存在価値をアピールしたいがために、規定を作ったりルール化したり。。。システム化したり・・・

それが少しでも役に立つのであれば良いのですが、、、

ほとんどは業務が複雑化するばかり。

ご本人たちはその仕組みをプレゼンし成果としているらしい。

アピールは百歩譲にしても、我々を巻き込むのは止めてほしいと切に願う。

また、管理と称する部門であっても各部門に選任窓口なるものを設置させ、実働はその窓口担当者に任せ、責任も負わせるあり様。

鵜飼の鵜匠のごとく。。。

Ukai

これだけITと騒いでいる割にはITを活用せず担当窓口へメール一本で仕事を依頼。

定期的な管理方法の変更の度に窓口担当に召集をかけ説明会・教育を実施する。

ごもっともな内容を、教科書通りのプレゼン。
その横には満足そうな上司。

こんな茶番にどれだけつき合わされてきたか。。。

自部者だけで管理する方法を考える気がまったくない。

「ご協力」とか「お願い」のメールを部門長に発進し、鵜を獲得しその鵜に餌を取らせる。

人の褌で相撲をとるのが得意な人たちが集まった部門。

景気が悪くなり存在価値が薄れると、今まで窓口にやらせていた仕事を自部署に取り込むしたたかさ。

更に人を減らされると、工数不足から今まで実施していたサービス(?)業務を勝手に打ち切り。

そんな程度。

自分も、その間接業務に10数年身をおいていたのですが、嫌気が差し移動した。。。

利益は直接業務ががんばれば良い。

自分たちは他の部門に負けないようアピールするのみ。

何が悪いの・・・

新卒者は上司の振る舞いをみて育つため、有望な人材も知らず知らずに染まってしまう。

残念なことです。

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