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2010年9月

2010年9月25日 (土)

また、塗装してみる

エアクリボックスの蓋と、チェンカバーを塗装してみる。

サフプラで下地を塗る。

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乾いたところで本塗り
今回はグレーシルバーで!

メタルチックで良いな~
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でこれを装着

サイドカバーと違う色にして正解かな?

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Before
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After
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今までチェーンカバーは外していたので、付けると重く感じるな。。

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やっぱり外しておくか・・・・黒のメタリックか・・

それにしても、購入時からずいぶん変わったな~
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2010年9月22日 (水)

キャブレター(VE55A A)

キャブレター です。

Cab

パーツリストを見ると、これだけで97,000円也!車体価格の約1/5がこの部品。

燃料と空気を混合する装置(混合気を作る装置)

ガソリンタンクからのガソリンと、エアーフィルタからのきれいな空気がこいつに入り、MJだのPJ
だのが低速・高速のガソリンを噴射し、スロットルの開閉で混合気の量が調整され、、、
ベンチェリー効果で適切な制御がなされ。。。。

と、まー重要な部品です。(重要じゃない部品なんて無いですが。。)

そのキャブレターをとりあえず磨こう(レベル低)
磨いた後に待っているのは、同調調整。

まーコツコツやっていこう。

2010年9月 7日 (火)

バイク レギュレータ

先日のバイク故障のあと、レギュレータについて調べた。
バイク レギュレータで検索すると、出るわ!出るわ!。

レギュレータトラブル

結論からすると、レギュレータは消耗品

機能は。。
エンジンの回転からジェネレータで不安定(回転数に依存する)な交流電気が生成され、その不安定な交流を直流15V程度に整流しバッテリーに充電するもの。

回転数が上がれば電圧は上がるので、これを整流するために余った電力は熱に変換し放出している。

レギュレータが壊れる原因は、この熱による半導体素子の寿命によるもの。

壊れ方も様々で、整流できなくなり、15V以上になってしまったり、0Vになって充電できなくなったり。

私の場合は前者で、高電圧となりバッテリーへ接続されているハーネスのヒューズが切れたか、もしくはレギュレータの内部回路の絶縁破壊により、+-がショートしたようだ。
時には、バッテリーなども巻き添えになる。


どのメーカも同じようで、対策品が出ている。

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このように、放熱フィン付きだ。

いかに効率良く放熱できるかがポイント。

シート下などに設置されているが、風通しが良いように改造している人もいる。

バッテリーが調子が悪いとか、ライトが切れるなどの症状の時は、とかくこのレギュレータが原因であることが多いが、バッテリー交換だけで済ましている人も多いようだ。


愛車も現在中古のものをつけているが、新品に交換しておこうと思う。

詳しい情報はこちら こちらも情報満載

勉強になります。

2010年9月 5日 (日)

初トラブル

昨夜、ライトの光軸を確認するため、近所を走りまわっていた。
何度か調整し、最良位置に調整できたことを確認後、チョット足を伸ばして涼しい夜のライディングを楽しんだ。

その後、家に向かいあと1kmというところで悲劇が起こった。
一時停止のところで停止した瞬間、エンジン停止。

ランプ類も全て真っ暗。

メインヒューズ切れ?


幸いにも残り1kmは平坦な道だったので、汗だくで押して家に着いた。

翌朝、予備ヒューズを付けても即断。
他の10A ヒューズは全てOK
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これは。。。。厄介。

サービスマニュアルで確認
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メイン30Aの直下はレギュレート/イグナイター。
DCをACに変換する?部品。
こいつを確認すると。
上部に亀裂があり、そこから内部金属が溶け出していた。

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以前、オークションで思い立った電気部品を落札しておいたのが幸い。
100円で落札したイグナイタと交換。

前のはネジと両面テープで固定されていたのだが、これでは放熱効果が落ちてしまう。
ネジ固定のみで、裏面はリヤフェンダに地下付けが望ましい。
きれいにはがして!


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取り付け!

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フューズも予備を補充
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当分これで様子見です。

仮に、もう一度同じトラブルが発生したら、イグナイターのコネクタを外し、ヒューズ交換すれば走る事は可能。

但しバッテリーが充電されないので、距離は数キロ(バッテリが完全になくなるまで)程度かな? ライトのヒューズを外せばもっと距離は伸ばせる。

緊急時の必要な知識として覚えておこう。
ラジペンは必ずToolBoxに入れておくのも忘れずに。

2010年9月 4日 (土)

その白いビキニは・・ちょっと!

水着じゃないですcoldsweats01

白ではちょっとアンバランス。
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サイドカバーと同じ色にしよう。
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銀色にペイントし、ウレタンクリアーを何度も吹きつけ。
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よーく乾かして。
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シールド付けて。
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装着!

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まあ、まあ似合ってるね。
これで、高速走行では少しぐらい風圧を和らげられるかな。

10月に予定しているツーリングが楽しみです。
カップ焼きそばの、湯切の重要さを思い知らされた、今日この頃です。。。

2010年9月 1日 (水)

恐るべき中華

50cc 70,000円(税込み)

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125cc 110,000円税込み

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本物?HONDA Manky50
270,000円

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この本物(?と表現していいのか?)を改造すれば、40万位にはなってしまう
この中華版Manky(風)バイクを、キットバイクと呼ぶ。
早い話が、中華得意のパクリ バイクだ。

そうは言っても中華の技術力は馬鹿にしてはいけない。

ナンバー登録は可能で、公道を問題なく走れる。
更に、改造パーツが豊富で安いと来たもんだ。

セカンドバイクで弄るにはもってこい。
最近人気急上昇。

こんなZ2風カスタマイズも。。。

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欲しいな。。。

著作権はどうなってんのかな?? HONDAさん

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