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2008年11月23日 (日)

Wiiにカスタムファームウェア(cIOS)を導入

Wii版CFW であるcIOSをWiiに導入することで、ダウングレードやバックアップ、Backup Loaderなど様々なことが可能になる。
Twilight Hackが完了したら、次に導入!!


Wiiには複数のIOSがあり、動作によって使用するIOSは異なる。
cIOSは導入時に「IOS249」という新規の番号で保存され、公式IOSを上書きしないため安全とのこと。
「apps」フォルダ内のインストール用dolファイルが、SDルート上にある最新のIOS(wadファイル)をWii本体にインストールする。

提供元

Waninkok

「Homebrew Channel」によるcISOの導入

SDカード
   ├ IOS36-64-v1042.wad 
   └ 「apps」
      └ 「cIOS36_INST」 
            └ 「boot.dol」←[cIOS36_rev7-Installer.do]をリネーム

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<準備>
Wii CFW
・IOS36-64-v1042.zip 解凍→ IOS36-64-v1042.wad (2008/11/14 Rev07)

CFW INSTALLER
・Custom IOS36 Installer.zip 解凍→ cIOS36_rev7-Installer.dol

<導入>
1)IOS36-64-v1042.wad をSDカードのルートにコピー
2)cIOS36_rev7-Installer.dolをboot.dolにリネームしてSDカードに「cIOS36_INST」フォルダを作成しその中にコピー

<インストール方法>
1)「Homebrew Channel」でapps/cIOS36_INST/boot.dolを実行
2)「SUCCESSfully!」でインストール完了

 
以上でWii本体にIOS249という名前でcIOSが導入される



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