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2008年3月18日 (火)

PSPの基盤バージョン

CFW導入済のPSP-2000で、MMS(マジックメモリースティック)やJigkick Battery が作成できるそうです。さらに通常Batteryへ戻すことも可能!
そうすると、CFW導入後は、あの

PSP/PSP2000 Battery Service TOOL
 
(Batteryを 通常⇔Jigkick に切り替えられるTOOL)

は不要になってしまうことに。。。

いやいや、そんなに甘くないようです。 対策基盤って言うものが出回っているようで、その基盤のPSPはCFW導入してもjigkick Batteryの作成ができないとのこと。

その基盤は  TA-085 v2  です。

で、自分のPSPの基盤を確認したくなります。

そのTOOLが PSP ident です。

(1)ここから、PSPident 0.1をダウンロードし、解凍する。

(2)中にあったPSPidentフォルダをメモリースティックの/PSP/GAME/へ転送する。

(3)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックより、PSPident 0.1を起動する。

(4)黒背景の画面に自分のPSPの基盤の情報などが表示される。×で終了です。
Motherboard model:TA-085 v2
となっている場合はTA-085 v2バッテリー書き換え対策済みの基盤です。今現在はそれ以外の基盤であれば何の問題もありません。

とのことです。 

多分、この基盤以降はすべて対策されていると思うので、どのような番号体系でバージョンアップするか分からないけど、v3とか086とかはBattery対策済と言うことになりそうですね。

PSP/PSP2000 Battery Service TOOL
は大切にとっておこう!

今度、基盤の確認をやってみよ!

結果! TA-085  でした 

未対応でした。。。

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