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2008年3月18日 (火)

Jigkick Battery、MMS作成

PSP-2000でJigkick Battery とMMS作成 

私のは、CFW3.80-M33 以上なので
Pandora Installer for 3.xx Kernels - Revision 3aを使います。

*FW 3.80よりFW側で書き換えが出来ないように対策が行われています。そのため3.80M33以降では『Pandora's Battery Creator』やその他の古いツールだとバッテリーのJigkick化が出来ません。比較的新しいツール『Ultra Pandora Installer v3』、『Pandora Installer for 3.xx Rev 3b』などではすでに対応済みで3.80M33以降でも問題なく使用可能です。
とのこと

【準備】

(1)ここからダウンロード

(2)PSPを起動し、本体設定→メモリースティックのフォーマットを実行する。
MSの内容が全て消去されまするので、必要なファイルはPCなどに退避させておいてください。
どれが必要か分からない場合は、全部コピーしておく。
 本当は、MMS用に256KBのメモリースティックがあればBEST!


(3)DLしてきたファイルの中にある、pan3xxフォルダをMSの/PSP/GAME/へ転送する。
フォーマットされたので、PSP/GAME/フォルダは自分で作る

(3)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。以下のことが出来ます。

×:1.50FWをMSに展開・msipl作成
○:パッテリーのパンドラバッテリー化
□:パンドラバッテリーの通常バッテリー化

R+×:MSのフォーマット、パンドラ用領域の作成
L+×:msiplのインストール
△:Pandora installer for 3.xxを終了
【1.50DG用MMSの作成】

(4)まずR+×(MSのフォーマット、パンドラ用領域の作成)を押し、R+L+×(実行)を押す。(MSのフォーマットが行われるので、必要なファイルはPCなどに退避させておいてください。全てのファイルが削除されます)
終わると×を押せみたいな画面が出るので×を押し、電源を切る。

(5)(1)でDLしてきたファイルの中にある、pan3xxフォルダをMSの/PSP/GAME/へ転送する。
pandora3xx .jpg

1.50のFWをUPDATE.PBPとリネームし、MSのルートへ入れる。

(6)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。
×(1.50FWをMSに展開・msipl作成)を押し、しばし待つ。

(7)1.50FWをMSに展開・msipl作成が終わり、
L+× to install MSIPL.BIN to the memorystick.
と表示されたら、L+×(msiplのインストール)を押す。終了したら自動的にXMBに戻ります。

これでMMSの作成は完了です。

【Jigkick Batteryの作成】

(8)Jigkick Battery化したいバッテリーをPSPに装着し、PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。○を押しバッテリーをパンドラバッテリー化してください。

以上でMMSとパンドラバッテリーの作成は完了です

あとはDGしたいPSPに作成したMMSをセットし、パンドラバッテリーを装着すると、Pandora's Battery Recovery Menu.が起動します。以下の事が出来ます。

×:1.50へDG
○:nand-+dump.bin作成(現在の状態のバックアップ)
□:MSのルートにあるnand-dump.binから以前の状態へ復元する。
とのことで、私の用途ととしては、Jigkick Battery作成ですね。
対策基盤だと使えないようなので、基盤Verを調べた結果未対応でした。

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