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2008年3月

2008年3月30日 (日)

DSTT

DSTT公式サイト(日本)  公式サイト(English) 公式サイト(中国)


Img10354104099_2

履歴と説明

new 現在の状況 2009/01/21 DSTT v1.17日本語 kernel 導入済
チートデータ 20081031版



memo Nintendo DS マジコンWiki  cd リリースソフト
book 最新ソフト book カタログ  present カーネル new DS日本語一覧

bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud bud

■DSTT導入手順

■ソフトの吸出し

■動画・音楽を再生
  MoonShell

■対策ソフトの対策

 ① チートデータの編集
 ② チートデータの更新
 ③ セーブファイルの変換
 ④ セーブファイルの容量変更

■YSMenu導入
■さくら化
■Fake(偽者)

heart04DS Lite最後の砦企画開催中heart04

2008年3月28日 (金)

コメント...〆(・ω・。)

clover 本ブログ。。? coldsweats01 へのコメントは、このページのみで承ります clover

   ただいまコメント入力できません! (2008/10/2)
 
本ブログ内からダウンロードしたファイルには、パスワード保護されているものがあります。
 
   【対象】
          ①再配布が禁止されている可能性があるファイル
          ②オリジナルに手を加え、動作が保障できない場合
          ③配布によって第3者に何らかの被害を与える危険性があるもの
 
 以上より、
パスワードの公開はしていないのでご了承ください。 o(_ _)oペコッ

bomb 掲載内容について問題ありましたら、ご指摘などもお願いしますsweat01 

2008年3月24日 (月)

スクリーンショット3.80系

clover プラグインが沢山あったので気になる2つをピックアップしてみました。

①Screenshotbmp for 3.80M33(PSP-2000専用)
ダウンロードはこちらから 【登録が必要】

こちらの情報
3.80 M-33系でスクリーンショットを撮る。
ダウンロードはこちらから

結局、登録が必要ない②の方法で試します。

【準備】

ScreenVideo Capture Module v0.5
3.80 M33系の入ったPSP

ScreenVideo Capture Module v0.5をダウンロード、解凍すると以下のファイル構成です。

  11693_SVCapture05[1]/
    ├ %__SCE__SVCPlayer/
    ├ __SCE__SVCPlayer/
    ├ capture.ini
    ├ capture.prx
    ├ GIFAnimator.exe
    ├ Install.exe
    ├ Readme.txt
    └ template.png

capture.inicapture.prxをメモリーステックのsepluginsにコピーする。

おなじみの下記内容をtxtファイルに追記します。
 ms0:/seplugins/capture.prx

スクリーンショットを適用する場面は、XMB画面と、ゲーム中なので
─────────────────────
vsh.txt→XMB画面で使用する
game.txt→UMD等のゲームで使用する
game150.txt→主に自作アプリで使用する
pops.txt→PS1ゲームで使用する
─────────────────────
vsh.txt と game.txt に追記!
結果メモリースティックは、
ms0:/
    |
    ├ PSP/
    | ├ SYSTEM/
    | ├ PHOT/
    | ├ GAME/
    | |  └ Protectme/
    | ├ SAVEDATA/
    | └ APP/
    └ seplugins
       ├ cwcheat/
       ├ cwcheat.prx
       ├ protectme.prx
       ├ capture.ini
       ├ capture.prx
       ├ game.txt
       ├ game150.txt
       ├ vsh.txt
       └ pops.txt
となります。
緑字はPLUGIN導入準備で用意した環境
ピンク字はチート導入で追加された環境
青字はパスワード導入で用意した環境

【設定】

PSPを起動する際にRボタンを押してリカバリーのメニューを開いてください。

Plugins ->というのを押してでてくる
capture.prx[GAME]
capture.prx[VSH]
というのをEnabledにする

【使用方法】
♪→スクリーンショットを撮る、キャプチャーの停止
R+♪→240×136サイズのキャプチャー撮影
L+R+♪→480×272サイズのキャプチャー撮影

PSPの電源を一度切ってスクリーンショットを撮ると前回のファイルを上書きします。
それをしたくない人はcapture.iniの
Overwrite = YES
をNOに変えてください。

Ss011

プレイヤーを使いたい場合は解凍した際に出てくる「__SCE__SVCPlayer」フォルダと「%__SCE__SVCPlayer」をms0:/PSP/GAMEにコピーします。
XMBから起動します。

ただし1.50カーネルなので新型では使用できません。
ところでプレーヤーって何?? たしかにスクリーンショットを撮ると、SVCPlayerみたいな空のフォルダが作られていました。
VideoDir=・・・を削除すれば良いのかな? やってみます。

Ss022

sun 以上です sun

PSPにパスワード

PSPにパスワードを設定して、他の人にいたずらされないようにできるプラグインです。

Protect-me Final release revision 0.1の導入方法
【情報元】

【導入方法】

ここからダウンロードして解凍します。

②中にあるPSP/GAME/Protectmeフォルダをms0:/PSP/GAMEにコピー。

Psp_pass02

③sepluginsフォルダの中のprotectme.prxファイルをms0:/sepluginsにコピー。

Psp_pass03

   

 ms0:/
    |
    ├ PSP/
    | ├ SYSTEM/
    | ├ PHOT/
    | ├ GAME/
    | |  └
Protectme/
    | ├ SAVEDATA/
    | └ APP/

    └ seplugins
       ├ cwcheat/
       ├ cwcheat.prx
       ├ protectme.prx
       ├ game.txt
       ├ game150.txt
       ├ vsh.txt
       
pops.txt

緑字はPLUGIN導入準備で用意した環境
ピンク字はチート導入で追加された環境

④XMBで使用するので、vsh.txtms0:/seplugins/protectme.prxと追記し上書き保存します。
(XMB関係のプラグインは初めてなので、以下の一行のみです)

Psp_pass01

【設定方法】

⑤XMBのゲーム→メモリースティックから「Password Maker For Password.prx」を起動します。

⑥すると、パスワードの設定画面が表示されるので、アルファベットa~zからパスワードを8文字設定します。

上下でアルファベットを選択
最後に×ボタンで決定

⑦設定したら電源を切って、Rボタンを押しながら電源を入れ、リカバリーモードを起動します。

⑧Plugins ->を選択して×ボタンを押し、protectme.prxをEnabledに変更し、プラグインを有効にします。

protectme.prx [VSH] (Enabled)

リカバリーモードを抜け再起動。

⑨パスワードの入力画面が表示されるので、先ほど設定したパスワードを入力すればPSPが正常に起動します。

十字キーでアルファベットを選択
×ボタンで決定
Rボタンで右に進み
Lボタンで左に戻る
最後にスタートボタンを押す

以上です!flag

しかし、パスワードを忘れてしまった時はどうなんるのか。。。smoking
メモリースティックを抜くと、うんぬん、かんぬんとあるようです。

coldsweats01 簡易プロテクトと位置付ければよいのかな coldsweats01

2008年3月19日 (水)

ROM構成?

STANDARD CODES
記号 コード名 意味
[!] Verified Good Dump 正常なもの
[a] Alternate [!]とは別のバージョンの正常なもの
[b] Bad Dump 吸出しに失敗したもの
[f] Fixed 修正されたもの
[h] Hack 改造されたもの(ヘッダーやリージョンが変更されていたり様々)
[o] Overdump 吸い出しに成功しているが[!]のものよりサイズが大きい
[p] Pirate 海賊版
[t] Trained 改造されたもの
[T] Translation 翻訳されたもの
(-) Unknown Year 年代がわからないもの
(??k) ROM Size ロムのサイズ
(###) Checksum チェックサムが一致しないもの
(PD) Public Domain 同人ソフト
(Unl) Unlicensed 著作権が無視されているもの
ZZZ_ Unclassified まだ分類されていないもの

COUNTRY CODES
記号 コード名 意味
(J) Japan 日本
(U) USA アメリカ
(E) Europe ヨーロッパ
(A) Australia オーストラリア
(C) China 中国
(F) France フランス
(FC) French Canadian フランス語圏カナダ
(FN) Finland フィンランド
(G) Germany ドイツ
(GR) Greece ギリシャ
(H) Holland オランダ
(HK) Hong Kong 香港
(I) Italy イタリア
(K) Korea 韓国
(NL) Netherlands オランダ
(S) Spain スペイン
(SW) Sweden スウェーデン
(UK) England イギリス
(M#) Multilanguage
(# of Languages)
マルチ言語
(Unk) Unknown Country どこの国か不明

情報元

Nintendo64エミュー

happy02 Nintendo64のゲームを、PSPで遊ぶことができるツールです happy02

sign01PSPが新型・旧型ではなく1.50カーネルが入っているかどうかで、どちらかを選択することになると思います。

私のPSP-2000はCFW導入に1.50経由していないので、3.xxカーネル対応になります。
友達のPSP-1000も1.50経由していないので同じです。 が1.50をアドオンすれば1.50カーネル対応になると思います。(coldsweats01 多分。。。)

■3.xxカーネル対応  paper (私はこれです)

Daedalus PSP R13 for FW v1.00をダウンロードして解凍。

「Daedalus」フォルダを開きます。
Daeda0_2

「Roms」フォルダの中にNintendo64のROMを入れます。
「Daedalus」フォルダをms0:/PSP/GAMEフォルダに入れます。
XMBの「ゲーム」→「メモリースティック」から「Daedalus」を起動します。

■1.50カーネル対応 

Daedalus PSP R13 for FW v1.50+をダウンロードして解凍。

「Daedalus」と「Daedalus%」フォルダがあるので、「Daedalus」フォルダを開きます。
Daeda6

3.xxと同じように「Roms」フォルダの中にNintendo64のROMを入れます。

「Daedalus」と「Daedalus%」フォルダをms0:/PSP/GAMEフォルダに入れます。
XMBの「ゲーム」→「メモリースティック」から「Daedalus」を起動できます。
起動に成功すると起動画面が表示され、ROMファイル選択画面になります。Daeda1

ROMファイルを選んで、スタートか×ボタンを押します。

Daeda2

この画面でStart Emulationを選択して、スタートか×ボタンを押します。
起動には多少時間が掛かります。少し待つとゲームが起動します。
Edit Preferencesを選択すると、Rom Preferencesの設定画面になります。

設定画面

ゲーム起動中にセレクトボタンを押すと、ステートセーブ、ロードなどのできる設定画面が表示されます。

Daeda3

Edit Preferences:Rom Preferencesの設定画面を表示
Save State:いつでもセーブが可能
Load State:いつでもロードが可能
Take Screenshot:スクリーンショットを撮る
Resume Emulation:ゲームに戻る
Return to MainMenu:メインメニュー(ROM選択前)に戻る
Rom Preferences(Enabledで有効、Disabledで無効)

Daeda4

Texture Update Check:フレームごとに更新をチェックする。
Frameskip:フレームスキップを1~10まで設定できる。多いほど速度が速くなるがコマ落ちも多くなるのでほどほどに。
Limit Framerate:限界まで速度を上げる
Dynamic Recompilation:Dynamic Recompilationを有効にする
Audio:音が出るようになる
Adjust Frequency:音をスムーズに再生する
Controller:コントローラーの設定を選択
LかRボタンを押して設定画面を切り替えることが出来ます。

Global Settings

Daeda5


Display Framerate:フレームレートの表示
Viewport size:スクリーンのサイズ
Stick Deadzone:アナログパッドのあそびの調整
Software Clopping:画質が上がるが、速度が少し下がる

操作方法

N64での操作 : PSPでの操作
Start
アナログスティック
十字キー : ○ + 十字キー
A : X
B : □
Z : △
L
R
C:十字キー

Romって

riceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceball
だそうです。。。。
やってみたのですが、上記画面が出ましたが、動きませんでした。crying
これってどうなの??
やっぱ、1.50カーネルなのか。。。
でも、なにやら 
impactCFW3.71 M33導入済みの新型PSP(PSP-2000)の場合は、「eLoader v1.000」を導入すれば、1.50カーネルを使用する自作ソフトを起動することが出来ます。impact
だって!
別にCFW3.80 M33-5 でも問題はないでしょうsign03
てことでeLoader v1.000を調べてみます。
その後、調べた結果、eLoader v1.000がなくても動きました!
そうだよね。。。3.xxカーネル対応だもんねsign03
diamond 結論として、64はPSPでは無理がありそうです。diamond
動作することは確認できたので、満足です。
今後に期待してアンインストールしました。wine
riceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceballriceball

2008年3月18日 (火)

Jigkick Battery、MMS作成

PSP-2000でJigkick Battery とMMS作成 good

私のは、CFW3.80-M33 以上なので
Pandora Installer for 3.xx Kernels - Revision 3aを使います。

*FW 3.80よりFW側で書き換えが出来ないように対策が行われています。そのため3.80M33以降では『Pandora's Battery Creator』やその他の古いツールだとバッテリーのJigkick化が出来ません。比較的新しいツール『Ultra Pandora Installer v3』、『Pandora Installer for 3.xx Rev 3b』などではすでに対応済みで3.80M33以降でも問題なく使用可能です。
sign01とのこと

【準備】

(1)ここからダウンロード

(2)PSPを起動し、本体設定→メモリースティックのフォーマットを実行する。
MSの内容が全て消去されまするので、必要なファイルはPCなどに退避させておいてください。
どれが必要か分からない場合は、全部コピーしておく。
sun 本当は、MMS用に256KBのメモリースティックがあればBEST!


(3)DLしてきたファイルの中にある、pan3xxフォルダをMSの/PSP/GAME/へ転送する。
フォーマットされたので、PSP/GAME/フォルダは自分で作る

(3)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。以下のことが出来ます。

×:1.50FWをMSに展開・msipl作成
○:パッテリーのパンドラバッテリー化
□:パンドラバッテリーの通常バッテリー化

R+×:MSのフォーマット、パンドラ用領域の作成
L+×:msiplのインストール
△:Pandora installer for 3.xxを終了
【1.50DG用MMSの作成】

(4)まずR+×(MSのフォーマット、パンドラ用領域の作成)を押し、R+L+×(実行)を押す。(MSのフォーマットが行われるので、必要なファイルはPCなどに退避させておいてください。全てのファイルが削除されます)
終わると×を押せみたいな画面が出るので×を押し、電源を切る。

(5)(1)でDLしてきたファイルの中にある、pan3xxフォルダをMSの/PSP/GAME/へ転送する。
pandora3xx .jpg

1.50のFWをUPDATE.PBPとリネームし、MSのルートへ入れる。

(6)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。
×(1.50FWをMSに展開・msipl作成)を押し、しばし待つ。

(7)1.50FWをMSに展開・msipl作成が終わり、
L+× to install MSIPL.BIN to the memorystick.
と表示されたら、L+×(msiplのインストール)を押す。終了したら自動的にXMBに戻ります。

これでMMSの作成は完了です。

【Jigkick Batteryの作成】

(8)Jigkick Battery化したいバッテリーをPSPに装着し、PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックよりPandora installer for 3.xxを起動する。○を押しバッテリーをパンドラバッテリー化してください。

clovercloverclover以上でMMSとパンドラバッテリーの作成は完了ですclovercloverclover

あとはDGしたいPSPに作成したMMSをセットし、パンドラバッテリーを装着すると、Pandora's Battery Recovery Menu.が起動します。以下の事が出来ます。

×:1.50へDG
○:nand-+dump.bin作成(現在の状態のバックアップ)
□:MSのルートにあるnand-dump.binから以前の状態へ復元する。
とのことで、私の用途ととしては、Jigkick Battery作成ですね。
対策基盤だと使えないようなので、基盤Verを調べた結果未対応でした。

PSPの基盤バージョン

CFW導入済のPSP-2000で、MMS(マジックメモリースティック)やJigkick Battery が作成できるそうです。さらに通常Batteryへ戻すことも可能!
そうすると、CFW導入後は、あの

shinePSP/PSP2000 Battery Service TOOLshine
 
(Batteryを 通常⇔Jigkick に切り替えられるTOOL)

は不要になってしまうことに。。。

いやいや、そんなに甘くないようです。 対策基盤って言うものが出回っているようで、その基盤のPSPはCFW導入してもjigkick Batteryの作成ができないとのこと。

その基盤は thunder TA-085 v2 thunder です。

で、自分のPSPの基盤を確認したくなります。

そのTOOLが PSP ident です。

(1)ここから、PSPident 0.1をダウンロードし、解凍する。

(2)中にあったPSPidentフォルダをメモリースティックの/PSP/GAME/へ転送する。

(3)PSPを起動し、ゲーム→メモリースティックより、PSPident 0.1を起動する。

(4)黒背景の画面に自分のPSPの基盤の情報などが表示される。×で終了です。
Motherboard model:TA-085 v2
となっている場合はTA-085 v2バッテリー書き換え対策済みの基盤です。今現在はそれ以外の基盤であれば何の問題もありません。

とのことです。 

多分、この基盤以降はすべて対策されていると思うので、どのような番号体系でバージョンアップするか分からないけど、v3とか086とかはBattery対策済と言うことになりそうですね。

shinePSP/PSP2000 Battery Service TOOLshine
は大切にとっておこう!

今度、基盤の確認をやってみよ!happy01

結果!sun TA-085 sun でしたsign03 

未対応でした。。。clover

2008年3月14日 (金)

PULGIN導入の準備

PULGIN(プラグイン)とは、追加機能を持たせる事ができるプログラムのことです。
たとえば、スクリーンショットを撮ったりチートを使用したりできます。

CFW導入のように、本体のプログラムなどを書き換えることがないので、素人な私でも簡単に導入できます。 lovely

このプラグインを導入するためには、簡単な準備が必要です。
この準備をしておくことで、以降のプラグインの追加が間単になります。
また、MSの構造を理解する一歩にもなります。

■導入準備

1.メモステのルートフォルダ(ms0:/)に「seplugins」フォルダ(ms0:/seplugins)を作成します。

2.「seplugins」フォルダ内で右クリック「新規作成」からテキストファイルを4つ作成します。

3.テキストファイルの名前をそれぞれ「game.txt」「game150.txt」「vsh.txt」「pops.txt」に変更します。(「game」はゲーム、「game150」は自作アプリ・ゲーム、「vsh」はXMB、「pops」はPS1エミュ。それぞれの場面で使用できます。)

  ms0:/
    |
    ├ PSP/
    └ seplugins
       ├ game.txt    ゲーム用
       ├ game150.txt  自作アプリゲーム用
       ├ vsh.txt      XMB用
       └ pops.txt     PS1エミュー用

これでプラグインを導入する準備は完了です wink

■導入方法

1.導入したいプラグインをダウンロードして解凍すると、***.prx (***:各名前)ファイルがあります。
これを「seplugins」フォルダの中に入れます。

  ms0:/
    |
    ├ PSP/
    └ seplugins
       ├ ***.prx    プラグイン
       ├ game.txt     ゲーム用
       ├ game150.txt   自作アプリゲーム用
       ├ vsh.txt      XMB用
       └ pops.txt     PS1エミュー用

2.プラグインを使用したい場面のテキストに「ms0:/seplugins/***.prx」と入力します。(2つ目以降は改行して同じように入力)

ゲームに使用する場合は、game.txt に ms0:/seplugins/***.prx と入力する

Game_2

別のプラグイン +++.prx を追加する場合は、下記のように追加していく scissors

  ms0:/
    |
    ├ PSP/
    └ seplugins
       ├ ***.prx    プラグイン
       ├ +++.prx    プラグイン追加!
       ├ game.txt     ゲーム用
       ├ game150.txt   自作アプリゲーム用
       ├ vsh.txt      XMB用
       └ pops.txt     PS1エミュー用

Game2

■本体設定

1.PSPをRボタン押しながら電源を入れリカバリーモードを起動させ、「Plugins ->」で×ボタンを押します。使用したいプラグインを選択し「Enabled」(有効)、「Disabled」(無効)を×ボタンで切り替えます。

Plugin_2 7.これでプラグインが使用できます。プラグインによって起動ボタンが異なるので各プラグインの「Readme」を参照しましょう。(Capture.prxの場合は「♪」ボタンでスクリーンショット)

2008年3月12日 (水)

ダウングレードについて

PSPにCFW(改造版FW)を導入しようとすると、必ず出てくる”ダウングレード”。。。これってそもそもなんだろう、と言うことで、調べてみました。

【結論】2008/3現在では、ほとんど関係がないようです

【説明】

PSP-1000は公式FWのVerが1.0~現在までのVer 3.90(2008/3現在) まであります。PSP-2000は 公式FWのVerは3.60~現在までのVer 3.90(2008/3現在) まであります。(3.60からはPSP-1000、2000共通)
また、CFWは3.51~存在しているようです。

PSP-1000にCFWを導入するためには、FWを一度1.50にダウングレードする必要があるとのことです。
これは1.50のセキュリティーホールを利用してCFWを導入するとのこと。

PSP-2000のFWは3.60~なので、FW1.50にはダウングレードできないため、CFWの導入はできないものとされてました。

これに伴い、PSP-1000の人気が急上昇しネット上でPSP-1000の価格が急上昇したとかしないとか。。。。

その後、FW1.50にダウングレードしなくてもCFWを導入できるツールが開発され、PSP-2000でもCFWが導入可能になりました。

■FW1.50にダウングレードしなくてもCFWを導入できるツール
(PSP-1000、PSP-2000共有)

 heart04Universaal Unbricker v2,v3,v4

これは、CFW3.71M 33、CFW3.71 M 33-2、CFW3.80 M 33-5 をそれぞれ導入するためのマジックメモリースティック(MMS)を作成するツールです。 

これらのツールで作成された、MMSと、jigkick Batteryとあわせて簡単にCFWを導入します。

しかしMMSjigkick Batteryは、CFWが導入されたPSPでしか作成することができませんでした。shock

が!すぐにこれらを解決するツールが開発されました。happy02

■MMSをPCのみで作成できるツール

 heart02TOTALNewbi easyInstaller 
   Universaal Unbricker v2のPC版みたいなもの

■jigkick Batteryを作成ツール

 heart02PSP/PSP2000 Battery Service TOOL 
   通常Battery ⇔ jigkick Batteryに間単に変換するツール

これにより、PSP-1000,2000共ダウングレードしなくても、また単独でCFWが導入可能になりました。

ただし、FW1.50へダウングレードしてCFWを導入した場合と、上記のように直接導入した場合では機能に若干の違いがあるようです。
(FW1.50経由すると1.50カーネルの機能が付く?)

■1.50カーネルの機能

明確には分かりませんが、自作ソフトが起動できるみたいです。

ダウングレードしないでCFWを導入したPSPに、後から1.50カーネルの機能を追加できるツールが出ました!(2008/3現在)

■1.50カーネルのアドオンツール

PSP-1000
  1.50 Kernel addon for 3.90 v2
  (ダウングレード導入と同等?らしい)

PSP-2000
  TimeMachine v0.1
  (使い勝手が少々めんどくさいようです)

私的には、今のところ必要ないかな。。。coldsweats01(よくわかっていないので)
以上より

winkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwink
 sun PSPはダウングレード無しにCFWの導入ができますsun
winkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwinkwink

heart04DS Lite最後の砦企画開催中heart04

2008年3月11日 (火)

MoonShell

clover MoonShell (NDS用マルチメディアプレーヤー)の導入 clover

  R4はカーネルV1.18に付属するMoonshell
  DSTTはカーネルv1.11に付属するmoonshell
  で問題ないが、他のマジコン用に作成する場合は知っておきたい
  
  <対応形式>

  動画「DPG」
  音楽「MP3/WAV/MID/OGG」
  画像「JPEG/BMP/PNG/GIF/PSD/TEXT」

上記ファイル形式の動画・音楽・映像をDSで起動できるマルチメデイアプレーヤーです。  

【準備】

  ・ NDS本体
  ・ マジコン(R4DS,DSTT)
  ・ MoonShell(NDS用マルチメディアプレーヤー) 最新版はここ
  (最新moonshell(171.1)と、画像変換ソフト dpgtools131が同梱) 
  *多分これ以上の更新はないかと思います

  ・ パソコン
  ・ microSDカード

【MoonShellのセットアップ手順】

(1)download.Qからダウンロード
 
  moonshell171p1_with_dpgtools131
    (moonshell171.1と、画像変換ソフト dpgtools131が同梱されてます)

(2)マジコンに使用しているmicroSDカードをガードリーダーなどにセットしてPCにセットします。

(3)古いバージョンの②「moonshl」と④「_DS_MSHL.NDS」(R4DS),「MoonShell_DSTT.nds」(DSTT)を削除します。
   ( カーネルのVerによっては入っていない場合もある)

【R4DSで入れ替える場合】。。現状必要ないけど一応
<MicroSD内のファイル構成>
 ① 「_system_」
 ② 「moonshl」   ← 削除
 ③ 「_DS_MENU.DAT」 
 ④ 「_DS_MSHL.NDS」 ← 削除
 ⑤ 「_DS_MENU.SYS」 ← (初期起動すると作られるフォルダ)

【DSTTで入れ替える場合】。。現状必要ないけど一応
<MicroSD内のファイル構成> 
 ① 「TTMenu」
 ② 「moonshl」   ← 削除 
 ③ TTMENU.DAT」 
 ④ 「MoonShell_DSTT.nds」 ← 削除
 ⑤ 「TTMENU.SYS」 ← (初期起動すると作られるフォルダ) 

(4)ダウンロードした「moonshell171p1_with_dpgtools131」を解凍し、フォルダ内の「Setup.exe」をクリックしてセットアップを開始します。

Moon00









(5)使用する言語設定を「Japanese/日本語」にして「OK]をクリック

Moon01





(6)microSDカードをセットしているドライブ(Removable)を選択し「OK」をクリック

Moon02




(7)「セットアップ」をクリックすると
 「MoonShell」
 「MoonShell_R4TF_M3Simply-R4DS (MicroSD Card).nds」
がmicroSDカードにインストールされます。

Moon025














【R4DS】
 

<MicroSD内のファイル構成>
 ① 「_system_」
 ② 「moonshl」 削除済
 ③ 「_DS_MENU.DAT」 
 ④ 「_DS_MSHL.NDS」 削除済
 ⑤ 「_DS_MENU.SYS」
 ⑥ 「moonshl」 新②  
 ⑦ 「MoonShell_R4TF_M3Simply-R4DS (MicroSD Card).nds」
       ↑リネーム「_DS_MSHL.NDS」 して 新④
  

  結局最初の状態と同じファイル構造になる

<MicroSD内のファイル構成>
 ① 「_system_」
 ② 「moonshl」新
 ③ 「_DS_MENU.DAT」 
 ④ 「_DS_MSHL.NDS」新
 ⑤ 「_DS_MENU.SYS」

注:入れ替えるとR4ではリセット機能が使えなくなるよ!

【DSTT】

<MicroSD内のファイル構成>
 ① 「TTMENU」
 ② 「moonshl」 削除済
 ③ 「TTMENU.DAT」 
 ④ 「MoonShell_DSTT.nds」 削除済
 ⑤ 「TTMENU.SYS」
 ⑥ 「moonshl」 新②
 ⑦ 「MoonShell_R4TF_M3Simply-R4DS (MicroSD Card).nds」
       ↑リネーム「MoonShell_DSTT.nds」 して 新④


結局最初の状態と同じファイル構造になる

<MicroSD内のファイル構成>
 ① 「TTMENU」
 ② 「moonshl」新
 ③ 「TTMENU.DAT」 
 ④ 「MoonShell_DSTT.nds」新
 ⑤ 「TTMENU.SYS」

clover まとめ
上記設定で作成されたMoonshellは名前を変えることにより、
R4、DSTTで使用可能
 
 R4DS: 「_DS_MSHL.NDS」
 DSTT: 「MoonShell_DSTT.nds」


リセット機能に関しては、DSTTには対応しているが、R4では対応していない
R4でのリセットは、皇帝さん作成のrest.mseを入れ替えることで対応可能

現在のR4のカーネルv1.18に付属しているMoonshellはこのrest.mseが使われているため問題なくリセット機能が使える。


  
R4はカーネルv1.18に付属するMoonshllでstartボタンでリセット可能
  L+R+A+Bでもリセット可能
    rest.mse 容量91.5KB (皇帝さん作成のものとハッシュ値が同じ)

  DSTTはカーネルv1.11に付属するMoonshllでL+R+A+Bでリセット可能
    rest.mse 容量50.5KB 

    

  
結論R4・DSTTは各カーネルに付属するMoonshllをそのまま使用する



以上 scissors


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


■動画の変換「dpgtools131」

DSで動画を見るにはファイル形式が「DPG」でないと見れないので「dpgtools」を使用して動画ファイルを変換します。

「dpgtools」によるDPGへの変換可能動画ファイル
 mpg mpeg aiv wmv

(1)先ほどダウンロードし解凍したフォルダ内の「dpgenc.exe」を起動します。
  
   「moonshell171p1_with_dpgtools131」→「dpgtools131」→「dpgenc.exe」

(2)動画ファイル(mpeg・aviなど)をドラック&ドロップして「DPG」に変換します。

■動画の再生

(1)microSDカード内に「Movie」とでも(分かりやすくする為に)フォルダを作成し、その中に動画ファイル(DPG)を入れます。

【R4DS】
<MicroSD内のファイル構成>

  ① 「_system_」
  ② 「moonshl」
  ③ 「_DS_MENU.DAT」 
  ④ 「_DS_MSHL.NDS」
  ⑤ 「_DS_MENU.SYS」
  ⑥ 「Movie」 ←新しくフォルダを作成しこの中にDPGファイルを入れる

【DSTT】
<MicroSD内のファイル構成>

 ① 「TTMENU」
 ② 「moonshl」
 ③ 「TTMENU.DAT」 
 ④ 「MoonShell_DSTT.nds」
 ⑤ 「TTMENU.SYS」
  ⑥ 「Movie」 ←新しくフォルダを作成しこの中にDPGファイルを入れる

(2)microSDカードをDSにセットし、「MoonShell」を起動します
  「Movie」の中のファイルを選んでAボタンを押して動画を再生

heart04DS Lite最後の砦企画開催中heart04

2008年3月10日 (月)

■VSH MENU

VSH MENUとは
これはCFW3.52M33-3から追加された新機能です。
この画面ではリカバリーモードの一部の機能がつかえます。
メニューはPSPのXMB画面で、SELECTまたはHOMEボタンを押すとでます。
(リカバリーモードの「use vshmenu」を有効にしないと出ません。)

メニュー説明
決定は×

●CPU CLOCK XMB
XMBでのCPUクロックを変更します。
20MHz~333MHzの範囲が選択可能です。

●CPU CLOCK GAME
GAME中でのCPUクロックを変更します。
20MHz~333MHzの範囲が選択可能です。

●USB DEVICE
PCなどに接続するときのアクセス先を変更します。
Memory Stick、flash0、flash2、flash3、UMD Discが選択可能です。

●UMD ISO MODE
UMDの起動モードを変更します。
Nomal、M33 Driver、Sony NP9669、OE isofsが選択可能です。
Nomalは何かしらUMDを入れないとだめで、それ以外はNOUMDです。

●ISO VIDEO MOUNT
ms0:/ISO/VIDEOフォルダのUMD VIDEOのISOファイルをマウントします。

●RESET DEVICE
PSPを再起動します。
Rを押しながらやるとリカバリーモードが起動します。

●EXIT
メニューを閉じます。

■リカバリーモード

CFWになって使うことができるリカバリーモードの説明

■起動方法
完全な電源OFF状態(スリープモードではだめ)から、Rを押しながら電源を入れる。

■解説

Recovery_2

<メニュー構造と説明>
CFWのVerによって内容は異なるようです。
とりあえず、現Ver CFW3.80M33-5 の内容です。

青字が使ったことがある項目

・Toggle USB

 USBでPCに接続できます。

・Configuration
    |
   ├ Skip SCE logo
    |     PSP起動時の動画をなしにします。 
    |
   ├ Hide corrupt icons
    |    アプリなどに出る破損ファイルを無表示にします。  | 
   ├ Game folder homebrew
    |       GAMEフォルダのソフトなどをどのバージョンのカーネルで
    |       起動させるかを変更できます。
    |      でもGAME150とかGAME371とかそういうファイルがあるので
    |      あまり変わらないですがね。
    | 
   ├ Autorun program at /PSP/GAME/BOOT/EBOOT.PBP
    |       /PSP/GAME/BOOT/フォルダにいれたソフトをPSP起動時
    |      に自動起動するものです。
    |
   ├ UMD Mode
    |      |
    |     ├ Normal -UMD required-
    |      |  ISOなどを起動する際にUMDを何かしら入れて起動する。
    |      |
    |     ├ OE isofs legacy -NO UMD-
    |      |  ISOなどを起動する時UMDなしで起動する。(できないものもある)
    |      |
    |     ├ M33 driver -NO UMD-
    |      |  M33で作られた新しい機能
    |      |  ISOなどを起動する時UMDなしで起動する。
    |      |  (できない場合があるが、3.51 M33-5以降機能も強化されている)
    |      |
    |     └ Sony NP9660 -NO UMD-
    |          Sonyのnp9660を利用したもの。(3.51 M33-6から追加された機能)
    |          ISOなどを起動する時UMDなしで起動する
    |         (またこれもできない場合があるが、かなりの数ができるようです)
    |
   ├Fake region
    |      リージョン変更によって欧米のPSPになったりします
    |   インターネットブラウザオフィシャルサイトも変わり面白いです
    |
   ├Free UMD Region
    |      UMDVideoをリージョンフリーにする。
    |
   ├Hard Reset on homebrew
    |      自作ソフトでのWifiに異常がある人はこれをEnableにするとよい。
    |
   ├Use VshMenu
    |      XMBでHOMEまたはselectで開くVSH MENUを開くか開かないか設定。
    |      (3.52 M33-3から追加された)
    |
   ├XMB Usb Device
    |      | XMBからPCにつなぐ際に、どこにつなぐかを選択する。
    |      |
    |     ├UMD Disc
    |      |   UMDのISOをPCにつなげるってことです。
    |      |
    |    ?

    |
   ├Use M33 network update
    |    XMBのネットワークアップデートで、改造用の最新バージョンを
    |    DLまたは確認するか、公式版のをDLするか確認するかを決め
    |  ることができます。 ( 有効にすると改造用)
    |
   └Hide PIC0.PNG and PIC1.PNG in game menu
         メモリースティックにあるISOや、自作ソフトのPIC0.PNG,PIC1.
    PNGを表示するかを決めることができます。

・Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP
    /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPにあるものをXMBに
  いかないで起動できる。(主にPSPを1.50に戻す機能)
  RECOVERYファイルをPSP/GAMEに入れておく必要がある

・Advanced
    |
   ├Advanced configuration
    |     |
    |    ├Plain modules in UMD/ISO
    |     |      これはUMDのISOのイメージをサインコードが無い
    |     |   ようにしてしまった時に使う。
    |     |
    |    └Execute BOOT.BIN in UMD/ISO
    |        UMDのISO内の起動先をEBOOT.BINから
    |       BOOT.BINに変更できる。
    |
   ├Toggle USB (flash0)
    | PSPのflash0がリムーバブルディスクとしてPC側で認識される
    |
   ├Toggle USB (flash1)
    | PSPのflash1がリムーバブルディスクとしてPC側で認識される
    |
   ├Toggle USB (flash2)
    | PSPのflash2がリムーバブルディスクとしてPC側で認識される
    |
   ├Toggle USB (flash3)
    |  PSPのflash3がリムーバブルディスクとしてPC側で認識される
    |
   └Format flash1 and restore settings
                Flash1をフォーマットする。(何か不具合があったときなどに使う)

・CPU Speed
    |
   └Speed in XMB
           |    XMBのCPUスピードを変更する。
           |
          ├Speed in UMD/ISO
           |    UMDやISOでゲームをしてるときのCPUスピードを変更する
           |
          └Default,20,75,100,133,222,266,300,333MHz
                    ※Wifi通信で300MHz以上にするとPSPが壊れたりするそうです。

Plugins
     |
    └これは自分が使っているプラグインを有効にするか無効にするかです。
・Registory hacks
     |
    ├Button assign
     |    これをやるとボタンを押すとき、普段とは逆になります。(○→×)
     |    元に戻すこともできます。
     |
    ├Activate WMA
     |    インターネットにつなげないで、WMAの再生をできるようにします。
     |
    └Activate Flash Player
          インターネットにつなげないでFlashPlayerを使えるようにします。
・Exit
   モード終了 XMBに戻る
         

2008年3月 3日 (月)

■PSPのUMDデータISOを圧縮する

■準備
・ISOデータ
・「UMDGen」⇒こちらこちら(公式) (最新版 v4.00でした!) 

■手順
①「UMDGen_v4.00.rar」を解凍し、中にある「UMDGen.exe」を起動する。

Umdgen1

②上部メニューの[OPEN]をクリックし、ISOファイルを選択する。

Umdgen2

③[UMD Properties]を選択し、左下の[Optimize]をクリック。

Umdgen3

なにやら解析してます。(一瞬で終わる)

Umdgen4

④上部メニューの[save]をクリックし、ISO、CSO、daxの保存形式の保存形式を選択する(容量削減にはCSOがオススメ)。

Umdgen5

⑤ファイル名をつけて(半角英数字)任意の圧縮率(1~9)を選択し、[Continue]をクリック。
Umdgen6

( 私は圧縮率9で処理してますが、今のところ問題はありません)

⑥処理実行中

Umdgen7

⑦処理中のウインドが閉じると処理終了(終了のメッセージは出ない)

⑧フォルダを確認するとCSOファイルが出来ている。

Umdgen9

これで、リサイズ完了sign03
shine半分くらいになりましたshine

このUMDGenは機能が沢山ありそうです。
Explorreで内部構造も確認できます。

Umdgen8

暇な時にでも調べようかと思います。





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