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2008年2月21日 (木)

R4_日本語化

(1) 日本語化用ファイル r4trans.zipをダウンロードしてPC内へ解凍します。
(2007/12/7 R4 v1.13)

      ダウンロード先 

 <r4trans.zip解凍後のPC内ファイル>

 ⑩ 「_DS_MENU.DAT」
  ⑪ 「_DS_MENU.LNG」
  ⑫ 「_DS_MENU_ch2en.LNG」
  ⑬ 「_DS_MENU_omake.LNG」
  ⑭ 「readme.txt」

 
  (使うのは⑩と⑪だけ)

(2) MicroSD内の ⑤「_DS_MENU.SYS」を削除し、③「_DS_MENU.DAT」のファイル名(拡張子)をORG(「_DS_MENU.ORG 」)に変更。
次に解凍したフォルダ内にある⑩「_DS_MENU.DAT」、⑪「_DS_MENU.LNG」をMicroSDのルートにコピーします。

    
<MicroSD内のファイル構成>

① 「_system_」
② 「moonshl」
③ 「_DS_MENU.DAT」 ← 拡張子をORG
④ 「_DS_MSHL.NDS」
⑤ 「_DS_MENU.SYS」 ← 削除
  (1度も起動していない場合はこのファイルは作られていない)
⑩ 「_DS_MENU.DAT」 ← 追加
⑪ 「_DS_MENU.LNG」 ← 追加

(3) 後はR4にMicroSDを挿し、DSを起動すると日本語化される。
※初回起動時は多少時間がかかります(③と⑪から⑤「_DS_MENU.SYS」が作成される)が、2回目以降は即起動するようになる。

翻訳完了後はMicroSD上の ③「_DS_MENU.ORG」及び⑪「_DS_MENU.LNG」は不要なので削除しても問題ない。

<MicroSD内のファイル構成>

① 「_system_」
② 「moonshl」
⑩ 「_DS_MENU.DAT」
④ 「_DS_MSHL.NDS」
⑤ 「_DS_MENU.SYS」 ← ⑤が作成される
               (日本語メニュー用ファイル)

     これで完成!

※ 日本語化パッチが公開されているのでそちらを利用しても日本語化可能。
使い方は_DS_MENU.DATと同じフォルダにパッチをおき実行するだけでOK。
ただし、この方法はカーネルのバージョンに影響を受けるのでバージョンが違うと日本語化できない可能性あり。

     日本語化バッチ提供サイト
     
     日本語化バッチ操作方法

最近はSHOPのHPで日本語化されたカーネルがDLできます。
ありがたいことです。 
 2008/7現在 v1.18 

このTOOLで簡単に日本語化ができるようになりました!
 2008/7現在 r4cutom

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